寒暖差に負けない!風邪を引かない習慣を付けよう!!

梅雨のシーズンが本格的にスタートし始める時期だと思います。
曇りや雨などぽつぽつと降ってくる時期に加え一日一日の気温の変化も激しく(寒暖差)の影響で風邪を引きやすくなる傾向にあります、風邪を引きやすくなる原因も自律神経の乱れや乾燥、免疫力低下により風邪を引いてしまします。
今回は今からのシーズン寒暖差が酷くなり風邪を引かないように対策していきましょう!!

・日常からできること
1.「お風呂(入浴)」で自律神経をリセットする。
  シャワーだけで済ませず、湯船につかることで、一日中フル活動して疲れた自律神経のバランスを整えることが出来ます。
 ・湯船の条件:38度~40度くらいの「ぬるめのお湯」に、10分~15分ほどじっくりはいりましょう。
 ・効果:体が芯から温まる事で副交感神経が優位になり、血管が広がって免疫細胞が体中に行き渡りやすくなります。プラスでお風呂上りにストレッチをすると柔軟性もアップしやすくなります。

2.食事で「内側から」温める
  冷たい飲み物や食べ物は、胃腸を冷やして自律神経を刺激し、免疫力を下げてしまします。
・朝イチの白湯(白湯)
朝起きてすぐに暖かい白湯を飲むと、眠っていた胃腸が温まり、自律神経がスムーズに活動モードに切り替わります。
・発酵食品や旬の野菜
免疫細胞の7割は「腸」に集まっています。納豆やキムチなどの発酵食品をとる、または生麦やネギなど体を温める薬味を意識して食事に取り入れるのがおすすめです。

・トレーニングで改善!! 全身の筋肉の約7割が集中している下半身を動かすと、血流が劇的に良くなり、自律神経も整いやすくなります。

1.ワイドスクワット(熱産生の王様) 太ももの内側(内転筋)や大きな筋肉を刺激して、一気に代謝を上げます。
やり方:1.足を肩幅より広めに開き、つま先を外側に向けます。
    2.背筋を伸ばしたまま、椅子に座るようにお尻をゆっくり下げます。
           3.膝が内側に入らないよう注意して、元の位置に戻ります。
回数:10~15回×2~3セット
ポイント :下半身の大きな筋肉が動く事で、効率よく体温が上がります。

2.カーフレイズ(ポンプ機能を活性化) 「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを鍛えて、足元の冷えを解消します。
  やり方:1.壁や椅子の背に軽く手をそえ立ちます。
        2.かかとをできるだけ高く上げ、つま先立ちになります。
          3.床につかないギリギリまで、ゆっくりかかとを下します。
  回数:20回×2セット
  ポイント:ふくらはぎのポンプ機能が動くことで、下半身に溜まった血液が上半身へ戻り、全身が温まります。

3.デットバグ(お腹から温める):自律神経を整えるには、腹筋の深層部を刺激して内臓を冷やさないことも大切です
やり方:1.仰向けに寝て、両手と両膝(90度に曲げて)天井に向けます。
2.右腕をバンザイするように倒しながら、左足をゆっくり伸ばします。
3.腰が浮かないようにキープして元の位置に戻し、反対側も行います。
回数:左右交互に10回ずつ
ポイント:体幹が安定すると、姿勢が良くなり呼吸も深くなるため、自律神経の安定も繋がります。

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