皆さんこんにちはスタッフの野村です。
年齢を重ねると、関節の動く範囲や筋肉・腱などの柔軟性が変化し、身体を動かしにくくなることがあります。
今回は身体が硬くなることで起こりやすい変化と、柔軟性を保つためのポイントをご紹介します!!
①身体が硬くなるとどうなる??:身体の柔軟性が低下すると、日常生活のさまざまな動作に影響することがあります。
●身体を動かす範囲が狭くなる
肩や股関節などの動きが制限されると、腕を上げる足を動かすといった動作がしにくくなることがあります。
●動作のバランスが崩れやすくなることがある
関節の動きが制限されると、身体のほかの部分で動きを補おうとする場合があります。動きにくさは、姿勢や動作の安定にも影響する可能性があります。
ただし、身体が硬いことだけで転倒するわけではありません。筋力やバランス能力、視力なども関係します。
②柔軟性を保つためには?
大切なのは、無理のない範囲で身体を動かす習慣を作る事です。
ふくらはぎを伸ばしたり、肩を回すだけでもストレッチになります。
身体が動かしやすい状態を保つことは、運動を続けるための助けになります。
③今日からできる柔軟性を保つ習慣:柔軟性を保つには日頃から無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。
・肩をゆっくりまわす
・椅子に座って足首を動かす
・ふくらはぎをゆっくり伸ばす
・長時間同じ姿勢が続いたら、こまめに身体を動かす
一度にたくさん行う必要はありません。まずは数分から、自分のペースで取り組んでみましょう。
※痛みを我慢して無理に伸ばすことは避けましょう。
まとめ
身体の柔軟性は日常生活を快適に送るための大切な要素です。
年齢を重ねても自分らしく動ける身体を維持するためには柔軟性だけでなく筋力やバランス能力も大切です。毎日の小さな積み重ねが健康的な生活につながります。
いつまでも元気に動ける身体を目指して、今日から少しずつ身体を動かす習慣を始めてみましょう!!














